家計の資産を管理するうえで便利な貯金簿。貯金簿の作り方・書き方は手書きもありですが、私はエクセルでフォーマットを作成し、資産を管理しています。実際に貯金簿を使って感じたエクセル貯金簿のメリット・デメリット、貯金簿の認知度についてご紹介します。
エクセル貯金簿のメリット・デメリット
私が感じたエクセル貯金簿のメリット・デメリットについてご紹介します。
メリット
- 場所を取らない
- フォーマットの修正などのメンテナンスがしやすい
- グラフを作成し、数字を”見える化”
- 過去と現在を比較しやすい
私は貯金簿に限らず日々の予定も手帳に手書きではなく、「Time Tree」というアプリで管理しています。普段から必要以上に物を持たない派です。
デメリット
- PCなどの電子機器が必要
- 最低限のITリテラシーが必要
このあたりは手書きにはないデメリットですね。とはいえ、そこまで深刻に考えるほどではないかと思います。
貯金簿の認知度について
家計簿に比べるとやはりまだまだ認知度の低い貯金簿。実際にどれくらいの差があるのかいくつかの数字をもって確認していきます。
まずはgoogleから比べてみましょう。googleで「貯金簿」「家計簿」とそれぞれ検索をかけてみると・・・貯金簿は270万件がヒットしました。一方で家計簿は1,170万件。その差、約4倍です。
私はInstagramのアカウントを開設しています。こちらに関しても比べてみましょう。このInstagramでは我が家の暮らしやお金・子どものことなどに関して情報を発信しています。ご興味ある方は、@nari__commuをご覧くださいね。
Instagramといえばハッシュタグ。検索画面で「#貯金簿」と検索すると約1,000件の投稿がヒットしました。一方で「#家計簿」は約564,000件。上記のgoogle以上に差がすごいです・・・その差、562倍。寂しさを感じつつも、貯金簿に対してのこれからの伸びしろ・可能性を大きく感じます。
まとめ
エクセル貯金簿は実際に使いながらメリット・デメリットを感じていただくことをおすすめします。実際、私も貯金簿をスタートしてから何度もフォーマットをバージョンアップしています。自分が使いやすいように使いながら修正をしていきましょう。
貯金簿の認知度は先ほども述べたように家計簿と比べるとまだまだです。しかし、伸びしろは半端ないはずです。貯金簿の認知度向上に貢献できるよう、引き続き貯金簿の魅力を発信していきます。
「人生100年時代」では資産形成が不可欠です。それを管理するにはもってこい!なツールが貯金簿なわけです。ぜひ、ご興味ある方はチャレンジしてみてください。